最近フライパンでご飯を炊いております。時短技

長年圧力鍋でご飯炊いてました。理由は美味しいし早いから。

圧力鍋の場合、メモリがないので毎回同じ量で炊いています。通常四合。量が多いと沸騰までの時間はちょっとかかる。口に入るまで25分くらい。それでも早いですね。

でも少しでいいので早く炊きたて食べたいなって場合、最近フライパンで炊いています。

独自路線でレシピをまとめてみました。

コツは

◯水加減は多目。2合のお米に同じカップで3杯。(ccだと540〜550cc)

◯沸騰したら蓋しないで(ここ重要)しっかり強火で1分以上沸騰させる。

◯その後、蓋して吹きこぼれないように細火で6分〜8分(水分残ってたら最後にパチパチ言うまで強火)

ぶくぶくタイム↓

最初蓋なしで強火でしっかり煮立てるのがいいみたい。

火を止めてすぐ食べれます。

20センチの小さなフライパンを使っていますが、がんがん強火にしても吹きこぼれないのがミソだと思います。お鍋だと吹きこぼれちゃうので。

水はどんどん蒸発していきます。お米が頭を出さないうちに蓋をして、細火で6分〜8分。最後は強火にして水がなくなってパチパチ聞こえてから火を止めます。

吸水は5分でもした方が美味しい。吸水5分しても15分で口に入ります。圧力鍋より10分時短!?笑

洗い物少ないし、軽いし、気軽に炊けるのに美味しい。直火って美味しいなあ。って感心しました。

フライパンの形状で蒸発する水分量は変わると思います。興味ある方は参考に実験してみてね。

 

 

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