寂しさのつぶやき

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久しぶりにtwitterダイジェストですが・・・

この寂しさのつぶやきはけっこう反響があって・・・

コメントをあちこちからいただきました~

良かったら

寂しくてしょうが無い人・・・

寂しいのは自分だけと思っている人・・・

寂しくて子どもが欲しいと思っている方は読んでみてください。

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ある日のラ~クのつぶやき

(新婚2年目のお子さんを望まれてるある方の
つぶやきに反応してつぶやきました。
寂しくて子どもが欲しいけどご主人に言えないって方でした。)

18:47 寂しさって何時になったらなくなるんだろ~?ぼそ

 

19:46 私って・・・新婚でも寂しかった。

子供が1人生まれても寂しかった。

2人生まれても寂しかった。

3人(まだかい?)生まれても寂しかった。

 

19:48 自分の気持ちを・・・・

正直にちゃんと相手に伝えるられるようになってからですね・・・

寂しさがだいぶなくなったのは~

結婚10年過ぎてからです。

気がついたのは・・・

 

19:50 夫もだいぶ楽になったみたいです。

それまでかっこつけて・・・

頑張ってイライラしていました。

今は「駄目だ~」

「仕事行きたくない」

とか言えるようになりました・・・

(ちと哀れだけど~)

 

19:56 相手に正直な気持ちをいわせるには、

自分がバカ正直に相手に話すことですね・・・

相手も正直に言わざるを得なくなります・・・・

 

20:06 夫婦喧嘩も正直以上の武器はないかな・・・

常識もなにもかなわないわ~

自分の心の中そのままだもん

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子どもができて寂しさが少なくなることは私の場合ありませんでした。

一人で子育てに悩んで、もっと辛い時期もありましたよ~。

子どもがいなければ、身軽に逃げられるのに・・・って思ったことの方が多いです。

忙しい夫に言いたいことがいえずに・・・・

寂しい・・・なんて一言もいえませんでした。

ある日、とんでもない家庭の危機がやってきて・・・

しょうが無く心の中を話しました。

 

どんなに辛いか・・・

どんなに寂しいか・・・

どんなに苦しいか・・・

どんなに分かって欲しいか・・・

 

結婚後10年以上経ってからです。

その時、夫と話して初めて

夫も仕事がつらかったり、

苦しかったりすることがわかりました。

その日から嘘はやめよう。

なるべく思ったことを話そう。

なるべく相手の思っていることを聞こう・・・と思うようになりました。

その後、夫婦の中がだいぶ変わりました。

苦しくない?辛くない?って聞けるようになりました。

お互い背伸びすることはやめたのです。

 

その時から・・・初めて寂しいって気持ちが半減しました。

 

イラスト by Lark

「寂しさのつぶやき」への4件のフィードバック

  1. こんばんは。
    夫婦でも、夫婦だからこそ本当の気持ちを話すのは難しいですよね。
    良い話を有り難うございます。

    1. こんにちわモカさん

      そうですね~本当の気持を話すのは難しいですね~

      でも話すと落ち着くのが不思議です。

      どうせいっしょに暮らすならじんわり暮らせる夫婦になりたいですね。

  2. なんてタイムリーなテーマ・・・。
    今の私は寂しさをどう処理していいかわかりません。
    いろんなことして、もがいて、こなして。

    残念ながら子供ではこの寂しさは埋められない。
    むしろ、寂しさが深まりを増すときもしばしばです。
    自分が与えられなかったものを、今さら求めている気もします。
    与えられなかったものを、自分が与えられるのかと言う疑問が湧きます。

    ラ~クさんが書かれていた「居心地のいい場所を求めさすらっている」。
    今の私の気持ちにあまりにも合致しており、驚きました。

    さすがです~。
    またカウンセリングお願いします・・・・。

    1. お久しぶりです。

      体調はいかがですか?

      つっちゃんも同じような気持になるんですね?

      >自分が与えられなかったものを、今さら求めている気もします。

      わたしも同じことを思います。

      子供のころの辛い体験って一生影響するって感じています。

      でもそのことに気がついて、反面教師にすることは

      自分の子供達にとっては悪くないことなんだと思います。

      子供たちを通して小さな自分を愛し直してあげる・・・

      そう思って自分の子どもに接するってことが癒しにつながるかも・・と思っています。

      つっちゃんはちゃんと実行しているように思います。

      私はカウンセラーではないけど・・・笑

      いつでもまた話に来てくださいね。

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