知られざる都市濃縮(クローズアップ現代)

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12月12日にNHKのクローズアップ現代という番組で

守谷市の放射能汚染が紹介されました。

番組内で守谷市の放射能を測定してくださっていたのが、

東京大学助教の小豆川勝見先生です。

 

10月、ネットつながりでお知り合いの大柏散歩人さん(←ハンドルネームね)

守谷の有志の方々が小豆川先生に同行するとお聞きして、

みなさんにまぎれてラ~ク家も同行させていただきました。

(私、夫、長男が参加)

その時の記事

 

番組内ではその時の様子もチラッと放映されていました。

DSC00585

番組の内容

番組をご覧になっていない方はこちらで番組の一部がご覧になれるようです。

(12月23日現在)

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3133

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3133&html=2

良かったらご覧になってください。

結論を簡単にお伝えすると

守谷の放射能は雨によって洗い流され、川に集まり、川の行く先の公園で濃縮されている。

その数値はとても高く、健康を脅かすのではないかと心配されている。

・・・ということです。


今立入禁止地区になっている場所は、それ以前は子供たちが普段遊んでいる場所でした。

放射能が濃縮されている場所が身近にあるかもしれないということですね。

どういう経路で濃縮がすすむのか、やはり知っておく事が大事でしょうし、

行政が正確な情報を知らせる必要があるのではないかと感じました。

市役所のHPにアップされている、公園の放射能の数値は一箇所だけを測ったもので

実際に放射能の値を正確に知るには、測定方法に問題があると感じていましたが

それを東大の小豆川先生が実証した形となっています。

今後は行政が率先して実態を把握する必要があると思います。

 私は小豆川先生のような専門家の方にきちんと測定してもらうことは、

とても大事なことだと思っています。

目に見えない放射能が今どんな状態かは測定しないではわからないし

たとえ測定しても見当違いの場所では意味がないと思われます。

実態を知るには、継続的でこまめな測定が必要なのだと思います。

実際に体に影響があるかどうかは専門家の方でも意見が別れるところです。

はっきり分かるのは20年、30年先だそうです。(専門家談)

何かあった場合、今の数値はどうだったのか?というのは後から測れません。

大柏 散歩人さんのブログ記事

大柏さんには、日々お仕事の傍ら調査をしていただいてたいへんお世話になっていますが、

番組内ですべてお伝えできなかった細かいデータなどあるそうですので

こちらにブログ記事をご紹介しておきます。

守谷市内の汚染の全容(クローズアップ現代の放送を受けて)

「何のための測定」

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※番組を録画したものがあります。ご覧になりたい方は声をかけてください。

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ちょっとひといき♪

悶々と深刻になりがちな話題ではありますが、

とっつきやすくするために、雑談など少々~

大柏散歩人さんのご紹介。

爽やか~なパパさんで、私の焼き鳥の師匠です。

ご自分で串にさして毎週末?美味しそうな焼き鳥を焼いている~

そういうご様子をTwitterでお見かけしています。

影響を受けて、私も焼き鳥を刺すようになってきちゃいました~

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番組見ていただくとわかるけど、守谷って素敵な街なのです~

町を離れたくないって気持ちで小さい子を育てながら、

お仕事の時間をさいて測定して歩いてくださっている

守谷の将来を真剣に考えていらっしゃるんでしょうね・・・

立派な人だ~

Twitterを通じて守谷の人たちと交流するようになって

守谷の人たちってみなさん自由な発想をもちながら、

人にやさしい人が多いと実感できるようになりました。

いい街にしたいって共通項を大事にしてお友達をいっぱい作って

仲良く暮らせたらいいな~って思っています。

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Lark

 

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