ちびひめの卒業記念日記

ちびひめの小学校の卒業式が終わりました。

私としたことが(?)・・・気が抜けました。

遠くに行っちゃったような気持ちになってしまいました。

子供が成長していくというのは親にとって試練なのだと思いました。

正直あねひめもちびひめも遠くに行ってしまった。。。そんな気分です。

 

お世話になった先生と並んで。

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ここで昔のアルバムをこっそり開いてみる母でありました・・・

 

↓これは長男の制服を着てふざけていた頃の画像です。

同じ制服を4月から着ることになったわけで・・

ちょっと早い試着だったわけですね。

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小学校入学の頃の写真です。

戻って欲しいな。。。。

涙出ちゃうわ・・・・

作り笑顔じゃないくったくのない笑顔をもう一度みたいな

 

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戻って欲しいと思ってもかなわぬ夢なので・・・

どうかそのまままっすぐにそしてしなやかに成長していってください。

記念に小学校入学当時の日記を下記に転載します。

(昔のブログに残っているのですが・・・いつなくなるかわかりませんので・・)

 

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(6年前の日記です。)

 

2006年3月22日の日記

卒園式でした。

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卒園式で泣いた子は初めてだったので、本当にビックリ。

歌いながらボロボロ泣いていました。

体調があまりよくなかったので、 そのせいかと心配しましたが単に悲しかったらしいです。

最後に先生に抱きしめられて、また泣いていました。

私も、もらい泣き・・もらい泣き・ ・いいですね幼稚園時代って♪

 

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2006年4月7日の日記

入学式

 

はああ~長い一日でした~でも、どうにかアライグマも一人前の小学生になれそうです。

で・・・1つ心配なことが~実はうちのアライグマちゃん 今まで朝の9時まで寝ていたんです。

放っておいたら10時過ぎまで寝てることもしばしば。

じゃ・・夜が遅いのかというと、そんなこともなく9時にはお布団に入ってます。(13. 4時間爆睡)

じゃ・・起こせばいいじゃないかとお思いでしょうが~熟睡モードなもので、起こすのも大変。

それを7時には起こさなきゃならないのだからどうしたものか・・・

 

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2006年4月12日の日記

散歩

 

桜のじゅうたんが綺麗でした。雨上がりもたのしいね。空気も掃除されたよう

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山吹ももうすぐ見ごろ

 

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2006年4月14日の日記

とてもうれしかったこと

 

チビひめが小学校入学して一週間近くたちました。

朝は姉ひめといっしょに同じ登校班で登校します。

昨日の朝、同じ一年生の持ち物を見てみて、チビひめに忘れ物があることを発見

粘土を持たせるのを忘れていました。

幼稚園時代、忘れ物をするたびに泣いていたチビでしたので、一大事です。

でももう・・・歩き始めなきゃならない時間が迫っているので・・・

 

「先に行っててね、お母さんがあとで、靴箱の中に入れておくから!」

・・・と不安そうなチビの顔を見ながら家に取りに戻りました。

姉妹は普段は仲が良かったり、悪かったりいろいろな時がありますが姉ひめが口数が少ないので喧嘩では不利なことが多く、

普段は妹の方がちょっとえばっています。でも入学してからは、チビも慣れるのに精一杯でちょっと大人しめになっていました。

粘土を家に取りに行って、急いで登校班の後を追いましたが、もう生徒たちは学校に入っているようでした。

不安そうだったチビの顔を思い浮かべながら、息を切らして校門まで行くと・・・

 

校門の影で 姉ひめがぽっつり一人で立っていました。

「チビに届けてくれるの??たすかるわ・・・」 って手渡すと・・・

あねひめはホッとした表情で黙って粘土を受け取って、 急いで校舎の中に消えていきました。

妹のために言われなくても校門で私のことを待っていてくれたことが なんだかとってもうれしくて・・・うれしくて・・・

姉ひめに先天性の病気があって不安でいっぱいだったときのことや、大きなお腹で何回も入院に付き添っていた時のことなど、

いろいろなことが走馬灯のように頭をめぐって 涙が出てきちゃうのでした・・・

 

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(※懐かしい思いで昔の日記を紹介しましたが・・・

じつは当時とまったく同じ悩みを抱えています。

ちびひめは本当によく寝るので、今後6時起きにどうしようか困っています。

6年経っても変わっていないことにびっくり。)

「ちびひめの卒業記念日記」への4件のフィードバック

  1. 末娘さん、ご卒業でしたか。
    おめでとうございます。
    おにいちゃまと同じ制服なんて
    三兄妹そろって優秀なんですね・・・。
    末っ子の小学校卒業って
    母親的にはやっぱり寂しくなっちゃうんでしょうね。
    でも娘さん二人だからなんだかんだ付き合ってくれそう。
    うちは息子二人だから
    下の子が後一年で小学校卒業したら本当に
    寂しくなるんだろうな・・・。
    自分の世界を広めておかないと・・・(これ以上広く浅く?笑)

    わが長男も義務教育修了。とても感慨深いです。

    1. つっちゃん

      お返事遅くなってすみませんでした~

      母が事故にあったり、娘が入院したり・・・

      いろいろありすぎて、なんでもこ~~い!!っ状態に・・・

      何事も節目ってことなんだと思います。

      子供が成長すれば、親は年を重ねるわけで・・・

      すみしいですわ!

      母も一歩一歩前進していかないとね。。。

      つっちゃんの後をついて頑張りますので

      よろしくです!

      (^^)v

      あ!つっちゃんのピアノの先生によろしくです。

      先日おさがりもらっちゃいました。

  2. 成長してくれることはありがたく望ましいことなのですが、
    節目ごとに寂しさも感じますね。
    で、我が家は大学で親元を離れ、就職もそのまま現地で・・・
    まだ家にいてくれれば寂しさもほどほどですが、親元から去られるって、
    空の巣症候群というまさに病気の域ですから、辛かったです。

    怒りや不安についてのつぶやき、気になります。
    先日のブータンの特集では、幸せとはまさに怒りや不安がないこと。
    どうしたら平安でいられるだろう、と私にとっては最大の課題です。

    1. お返事遅くなりました。

      いつも見ててくださってありがとうございます。

      お子さんが親元を離れていくとやはり空の巣ですかね~

      私は本当に子育てが長いので・・・

      早く終わってくれ~と思いますが

      その時は私の青春も終わりなんでしょうねえ~(遠い目)

      怒りについてのつぶやきは・・・・

      人を憎むっていうのは

      相手にも問題があると思って怒るのでしょうけど・・・

      実際は相手に原因があるわけでないこともあるなあ~と

      そう思ったのでつぶやきました。

      意見が分かれてしまうと絶望したり、悲しんだり・・・

      でも意見が違うことに注目せずに

      共通項を考えて歩み寄れれば、もっとたくさんの人に

      受け入れられるはずなのに・・・なかなか行動に移すのは

      むずかしいな~と・・・

      そんな気持ちでした。

      お互い疲れて病んでいる

      そういう状態にならないようにしないとなあ~と

      いろいろ考えて一日終えることも多いこの頃です。

      春眠さん

      またお近くにいらしたら、ぜひお寄りくださいね。

      (^^)v

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